Music

Old Dominion

まだコロナが騒がしかった頃。
最新のカントリーを気軽に聴ける方法はないかな〜と色々見てまわった結果「Spotify」に登録しました。決め手は無料で聴ける部分が期間限定でない事。(笑)

「Hot Country」では聴き覚えのある曲がたくさん。新しい曲も結構耳にしてるんだな〜。BGMにして聴いていて早速「これは?」と興味を惹かれるミュージシャン(バンド)がありましたよ〜♪

Old Dominion
意味は「旧支配地」、アメリカ・バージニア州のニックネームだそうです。

ノリが良く「ヘイッ」って掛け声が気に入りました/笑。ヴォーカルの声も良い。運転時や何か作業をしている時に流していると、私としては気持ちが軽くなる感じがして心地良いです。

YouTube にも多く上がっていて、オリジナルアルバムは現在4枚。
次回作が待ち遠しいです♪





Lari White

ちょっと1曲耳にする事があって、あれ〜?聴いた事のある声だね〜?と思ったら、90年代〜2000年代に活動していた人なんですね。
歌も上手だし声も良い。ソングライターでもあって曲も良い。でもそんなに大きくヒットした訳ではないようで。もったいないな。

アルバム4枚、ダウンロードで買ってしまった。
うん、カントリーだね。でもなんだろ、ソウルの方が性に合ってるのかな?と思わせる曲がちらほら。でもカントリーとして十分良いです。


聴き覚えがある〜♪これ好き〜♪って曲が “Now I Know”

Lari の書いた曲ではないけれど、彼女の良さが出てるな〜と。

もひとつ、同じアルバムのタイトルにもなっている “Wishes” これは Lari の書いた曲。
静かなワルツです。これも良いな〜♪


2018年に亡くなっています。まだ52歳。
もっと活躍できる人だったんじゃないかな。
再び、もったいないな。








“Make No Mistake, She’s Mine”

80年代の終わり頃でしょうか、FM放送で初めて聴いた曲です。
Kenny RogersRonnie Milsap のデュエットでした。

“彼女に手を出すんじゃない彼女は僕のものだ”
“違う、僕のものだ”

(声を揃えて) “僕のものだ”

なんだか可笑しくって、微笑ましくって、耳に残りました。もちろんこの頃には、お二人が超有名なシンガーだと知っていましたから尚更かもしれません。(笑)

最近になって Ronnie Milsap のベストアルバムに入っている事がわかり、なんとなく気になって調べてみました。

この曲を書いたのはPop、Rockの Kim Carnes。1984年に Barbra Streisand とデュエットしたものが最初のようです。タイトルは、
「Make No Mistake, He’s Mine
“He” だね、そりゃそうだね。
女性同士だと生々しく感じてしまうのは、私も女性だからでしょうか。(汗)

Kim は1985年のアルバムでソロで歌っています。こっちのが好きかな。
カントリーだと Dolly Parton「Jolene」みたいな感じですかね。
“Jolene!彼を取らないで!” こっちの方が必死だけど。(笑)



1987年の Kenny Rogers のアルバムに入っています。Ronnie Milsap は後年発売のベストアルバムにしか入れていませんでした。
お二人の雰囲気なのか、ほんわかしていて良い感じのバージョンだと思います。(笑)





Huey Lewis And The News「Weather」

Huey Lewis はバッキバキのロックンローラーです。でもカントリーが好きなんじゃないかな〜と以前から思っているんです。どうかな?

90年代のアルバム「Sports」に入っている “Honky Tonk Blues” は Hank Williams の曲で、カントリーファンからしたら「おーい!なんて事してくれんの!」って感じですが(笑) ノリノリで非常に楽しい♪
カントリーミュージシャンが集まるオムニバスアルバムに参加したり、Garth Brooks と “Workin’ For A Livin'”(Huey の曲) で共演したり。

ただ、このところ声を聞かないな〜と思っていたら、メニエールで療養してたんですね。


さて、本題。
2019年、久々のアルバム Huey Lewis And The News「Weather」
収録された7曲はオリジナル6曲とカバー1曲、Huey らしい Rock&Soul 力強いヴォーカルも健在です。

ただ、7曲目の “One Of The Boy” あれ?古めのカントリー風?スティールの音も全体に聞かれます。バンド演奏を生業とするミュージシャンの曲。Willie Nelson の “On The Road Again” のような…。


やっぱり Huey Lewis は、時々カントリーに入れても良いんじゃないでしょうか。ダメ?(笑)





Johnny Gimble「The Texas Fiddle Collection」

バンドで演奏する事になった曲をYouTubeで検索していて、久々に聴きました<br>

“Johnny Gimble”

楽しい!めっちゃ楽しい!思わずAmazonのデジタルミュージックで買ってしまった。(^o^;;
いやでもホントお薦めです、このアルバム♪

Marty Robbins

「The Essential Marty Robbins」 CD2枚組です。

メキシカンな曲が多いのは知っていましたが。
私が以前から持っていたベスト盤がカントリー寄りばかり入っていたのでカントリーのイメージが大きかったんです…が、メキシカンはもちろんカントリーやロカビリー、ウェスタン、ジャズ、ハワイアンといろんな曲を歌ってるんですね。

年代順に並んでるようで最初の方は録音が「古っ」と感じます。(^o^;;
声に張りがあります。(若さかな)

♪A White Sport Coat (And A Pink Carnation)
♪My Woman, My Woman, My Wife

なんて~のはカントリーでは超有名な曲ですが、今回あらためて聴きたかったのは

♪You Gave Me A Mountain

辛過ぎるでしょ~!こんな人生!(ToT)

それにしても、軽く歌ってますな~。
昔の人はホントに歌が上手い。m(_ _)m

Dwight Yoakam「Swimmin’ Pools, Movie Stars…」

2016年9月発売、Dwight Yoakamのブルーグラスアルバムです。
「Swimmin’ Pools, Movie Stars…」

ブルーグラス?…あ!そうね、ブルーグラスだね!って感じがしてしまうのは “DWIGHT節” が強いからでしょう。(^o^;;

そもそも自分の曲をブルーグラスにアレンジしてる訳だから無理もない…かな?(^o^;;
“Gutars, Cadillacs” が流れたときは「ぬははは」と笑ってしまいました。(車運転中でした)

しかし、唯一のカバー曲 “Purple Rain” をこんな風にアレンジしてしまって、故プリンスに怒られないでしょうか…。(^o^;;

Sugarland

今更ながら Sugarland を聴いてるんですが。
三人組だったと記憶にあったんだけど、二枚目のアルバムから、男女のデュオになったのね。

ヴォーカル Jennifer Nettles。女性シンガーの場合、私はこういう声が好きなんだな~と。(^o^)

Jenniferの産休でデュオ休止中とありましたが、彼女のソロアルバムが出てるけど…。

この二枚目のアルバムが一番良いかなと思いまする~。

しかし、(セイクレッドアルバムを含めた)五枚目のアルバムと Jennifer のソロアルバムは、もうカントリーじゃないんだな~。(_ _)

“It’s Not Love (But It’s Not Bad)” Merle Haggard

Emmylou Harris のバージョンで知っていて、後にオリジナルの Merle Haggard を聴いて、どちらも “ふ~ん…” と思っていたんですが。

最近また聴いてみて “あ、なんか分かるな~” と思ったりするのは、やっぱり年をとったからなんでしょうか。(^o^;;

良い感じの曲です。
It’s Not Love (But It’s Not Bad) / Merle Haggard

Dwight Yoakam「3 Pears」

「書いてなかったっけ?シリーズ」の第一弾になりそうです。(^_^;;

Dwight Yoakam 「3 Pears」

なんと、2012年9月18日発売。もう、車で、電車で、家で、何度も聴いています。

インパクト大だったのは(Dwightの場合、必ずあるよね(^_^;;)

3曲目 “Dim Lights, Thick Smoke”

演奏もだけど車のスリップ音だの、とにかくやかましい!(笑) 歌詞の通り、♪Loud loud music だわ。でも確かこの曲、元々はもう少し落ち着いた曲だった筈だよ~。なので、初めて聴いた時は笑いましたです、はい。(^o^)

全体的にDwightらしいアルバムになっています。LPも発売されて、買っちゃったよ~。(^o^;;

“Dwight節”がお嫌いでない方にはお薦めです♪